Chorus Boston イベント写真

Spring Concert
2011年5月7日

図書館でのコンサート第2弾。コンサートの数ヶ月前に起きた東日本大震災の被害者の方たちのために何かできることをしたいと、団員が心を込めて折鶴ピンを作り、当日義捐金を募りました。曲目は、春らしく明るいものを選び、希望の祈りを込めて歌いました。

Holiday Concert
2010年12月11日

図書館の音楽室でのコンサート。ステージからお客様への距離も近く、アットホームなホリディコンサートとなりました。コーラスはもちろん、ピアノソロ、バリトンソロ、皆様になじみの深いクリスマスソングも組み込んでバラエティに富んだプログラムとなりました。

Spring Concert
2010年5月7日

今回は、前回の演奏会に比べて難易度の高いプログラムとなり、私たちにとって大きな挑戦でもありましたが、全員で一体となってがんばりました。今後も新しい課題に積極的に挑戦していきたいと思います。

Winter Concert
2009年12月4日
この冬のコンサートから新しい指揮者をむかえ、私達合唱団も心機一転のコンサートになりました。日本の合唱曲をはじめ、アベェマリアなどクリスマスらしい素敵な歌声が響きました。
Spring Concert
2009年5月8日

 

Winter Concert
2008年12月12日

 

Spring Concert
2008年5月9日

 

Joint MIT Concert with GBCCA Choral Society and MIT Chinese Choral Society
2008年4月5日

 

Winter Concert
2007年12月14日

 

10th Anniverary Concert
2007年4月20日

年輪10年を数えて

指揮者は-

創立者、初代。酒巻則子氏: 1997春-2000夏

澄んだソプラノを表現豊かに歌われる。歌の表現とは何かの指導、そしてコンサート舞台表現の天才。楽器の種々の参加、オペラ場面、お芝居、ダンスと、聴いて、観て楽しく・・・観客も団員も。愉しいことが大好き。子の持つ能力を育てる親心。

第2代。鈴木貞夫氏: 2000秋-2002秋

医学者。音楽、歌が好きで好きでこの好機にと、NECで音楽をも勉強。あるときは、一度に四つのコーラスに参加なさる情熱。作曲もされ、詩にも愛情深く、珍しい言語の楽譜を用意され団員の歌の世界地図を広げる。団の男声を育てる熱と力。

第3代。広瀬勇人氏: 2003春

作曲家、指揮者として世に立たれた時期。殆どが素人の集まりの団を、懇切丁寧に指導。音楽をどう創ってゆくか、フレーズの構造分析、あるいは東洋音楽の「序破急」をもっての解釈。むずかし気な歌も、いつの間にかのせられてしまうカリスマ性。

第4代。佐藤洋平氏: 2003秋-

指揮科の院生。歴代一番の若い力として登場。そして一番長く、現在進行形。何よりもオーケストラを振ることが生き甲斐。団にとって初経験の、自分達で編成するチェンバーとの共演。ハーモニーを聴く心と社会への働きかけ。夢大きく活きる。

今迄に歌ってきた曲は-

大きな組曲、長いミサ曲も1曲として約140曲。内分け-日本語の歌:66(47%)、英語の歌:40(28%)、ラテン語:8(5%)、その他の言語7種:26(18%)。

主な外への参加演奏は-

長い歴史の日本人会新年会出場。「由紀さおり・安田祥子」公演(1998)。Temple Emeth Choirと共に。「杉原千畝記念」演奏会(2000-)。「東京アラウンド・シンガーズ」カーネギー公演(2005)。「ポーツマス条約百年記念」記念行事参加(2005)。

10年間のお天気は-

時には雨、風、幹も折れよの大嵐が過ぎる。それらも全て栄養として、根を伸ばし、しなやかで力強い枝々が、晴々の陽を受けてよろこび歌う・・・たゆみなく。


Updated 2011/10/22